赤ちゃん学 同志社大が拠点 国内初 保育関係者に公開講座も
乳幼児を専門に研究する国内初の機関として、同志社大学は1日、赤ちゃん学研究センターを学研都市キャンパス(京都府木津川市)に開設した。赤ちゃんの発達や行動のメカニズムを明らかにし、子供の健やかな発達に役立てる研究拠点として期待される。
同センターは来年度に学科から昇格する心理学部の主要機関の一つ。医理工系の研究施設が集積する同キャンパスに置かれ、発達心理学や小児科学に加え、脳科学や工学などの研究者も巻き込み、学際的に赤ちゃんの謎の解明に取り組む。
研究成果は講義などで心理学部の学生たちにフィードバックする一方、親や保育関係者らを対象に公開講座も行う。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000105-san-soci
