妊婦もシートベルト着用へ交通教則改正
警察庁は6日、自動車の運転マナーなどを定めた「交通の方法に関する教則」(国家公安委員会告示)を改正し、妊娠中の女性も健康保持上適当でない場合を除き、シートベルトを着用するよう求める規定を盛り込んだ。近く施行する。
取り締まりは行わず、産婦人科の医院などにポスターを掲示し、シートベルト着用の有効性について周知を図っていく。
【関連記事】
・ 後部座席シートベルト 取り締まりに“地域格差”
・ 「後席ベルト」…悪質違反者は積極摘発 高速道路対象
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000111-san-soci
