そうちゃんに、力を貸して?。拡張型心筋症と闘う中沢聡太郎ちゃん(1)=横浜市緑区=の心臓移植費用を集めようと、両親らが奔走している。8月に医師から宣告された余命は、わずか半年。海外での移植には1億円以上が必要だ。関係者は年内の渡米を目指し募金活動を続けている。
聡太郎ちゃんは保育園へ通い出した直後の5月ごろから風邪のような症状がみられ、6月末に高熱を出して昭和大学横浜市北部病院に緊急入院。難病の拡張型心筋症と診断された。
助かるには心臓移植が必要だが、国内では15歳未満の脳死臓器提供が認められていない。米ロマリンダ大が受け入れを内諾したが、渡米には保証金100万ドル(約1億円)が必要。滞在費などを含めると約1億6600万円に上るという。
「移植ができなければ、そうちゃんに来年はない」と医師。母の奈美枝さん(33)は「息子の運命かもしれないが、だからこそがんばりたい」と話している。
募金の振込先は、三菱東京UFJ銀行港北ニュータウン支店、普通口座0073705「ソウチャンオスクウカイ」。問い合わせは「そうちゃんを救う会」事務局(電)045・938・4270。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000063-san-soci
