乳幼児の発育について学ぶ「保育および育児支援のための『新・赤ちゃん学』入門講座」(産経新聞社、日本赤ちゃん学会共催、島津製作所協力、アートコーポレーション協賛)の東京会場での第3回講座が22日、東京都千代田区の島津製作所東京支社のイベントホールで開かれ、保育士ら約80人が参加した。
東京大学大学院の遠藤利彦准教授が、「赤ちゃんと情動」をテーマに講演し、養育者のかかわり方が赤ちゃんに与える影響について説明した。
続いて兵庫県立リハビリテーション中央病院「子どもの睡眠と発達医療センター」の三池輝久センター長は、「赤ちゃんと生活リズム」をテーマに乳児の脳の発達には十分な睡眠が必要と強調した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000066-san-soci
