日本プロゴルフ協会(PGA)の松井功会長が67歳で念願のパパになった。佳子夫人(43)が6日午前11時57分、都内の病院で3100グラムの元気な男の子を出産した。松井会長にとっては初めての“子宝”で、シニア世代に元気と勇気を与えるビッグニュースとなった。
「オレにそっくりなのよ。手も足も長くて。世間じゃ、面白がっていろいろ言うだろうね。でも、心底うれしいよ」。松井会長は喜びを爆発させた。
女子プロの研修生を経て、松井会長のレッスン番組の司会も務めた佳子さんと結婚したのが1996年の8月。なかなか子宝に恵まれず2人そろって医師の検査を受けたりしたが異常はなく、子供はあきらめていた。それだけに、14年目にして子供を授かったうれしさは格別だ。
今年3月に佳子夫人のおめでたがわかり、7月には男児であることも判明。息子の名前は父親同様に1文字が良いと考えて「駿(しゅん)」と決めていた。
「駿にはすぐれるという意味があって、呼びやすいのもいい。女房が午年だし、名前と名字を合わせた総画数が29というのも悪くはないそうなんだ」(松井会長)
その駿くんにゴルフを教えるのが、これからの楽しみ。
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