胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック)ジツコ スセディック
祥伝社 刊
発売日 1986-12
まっとうな本です 2009-04-16
この作者のジツコ・スセディックさんには、4人の子供がいます。
長女は5歳の時、幼稚園からいきなり高校へ進学し、11歳で医学部に進学しました。
次女は9歳の時、高校一年をしており、
三女は7歳の時、中学二年をしており、
末っ子は、4歳の時、小学高学年の学習をしています。
その経験をもとに、胎教の重要性を語った本です。
他の、胎教本は、必要以上に、胎児記憶だの、前世の記憶だのを強調し、
宗教がかっているか、スピリチュアルな本が多いのですが、
実際に自身で胎教され、その経験と結果をもとに書いた本なので、
他の本よりよっぽどまっとうな本です。
長女のスーザンは、生後2週間で、「おっぱい」や「ママ」といえるようになり、
生後2か月で、2語文をしゃべり、7か月で、字を読み、
1歳で中学レベルの本が読めたとのことですので、
・・・・これは、すくなくとも(遺伝だけでは無理でしょうから)胎教は効果がある。
とみてよいのではないかと思われ、
一度読んで試される価値があると思われます。
なんといっても、著者ジツコ スセディックの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック) に引っ張られているという感じか?胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック) に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
そんな気がする本である。
ともかく一読あれ。
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